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@ -430,13 +430,13 @@ exports.level = {
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"markdowns": [
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"## Gitリモート",
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"リモートのリポジトリというのはそんなに複雑なものでもありません。クラウドコンピューティングが普及している現在の世界では、gitリモートの裏には何か不思議な仕組みが動いていると思いやすいのですが、実は別のコンピューター上に保存されているあなたのリポジトリのコピーにすぎません。普通の場合では、インターネットを媒体に使いこの別のコンピューターと対話し、コミットを交互にやり取りすることができます。",
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"リモートのリポジトリというのはそんなに複雑なものでもありません。クラウドコンピューティングが普及している現在の世界では、gitリモートの裏には何か不思議な仕組みが動いていると思いやすいのですが、実は別のコンピュータ上に保存されているあなたのリポジトリのコピーにすぎません。普通の場合では、インターネットを媒体に使いこの別のコンピュータと対話し、コミットを交互にやり取りすることができます。",
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"",
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"とはいえ、リモートリポジトリにはいくつかの素晴らしい特徴があります:",
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"",
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"- まず、リモートはバックアップの役割を果たします。ご存知の通り、ローカルのgitリポジトリは以前の状態にファイルを復帰する機能を持っているのですが、その情報はすべてローカルに保存されています。gitリポジトリを別のコンピューターにも保存することで、ローカルのデーターがすべて失われたとしても、保存状態からコーディングを続けられます。",
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"- まず、リモートはバックアップの役割を果たします。ご存知の通り、ローカルのgitリポジトリは以前の状態にファイルを復帰する機能を持っているのですが、その情報はすべてローカルに保存されています。gitリポジトリを別のコンピュータにも保存することで、ローカルのデータがすべて失われたとしても、保存状態からコーディングを続けられます。",
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"",
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"- それよりも大切なこととして、リモートではコードをより一般的に公開できます!プロジェクトのコピーが別の場所に保存されているため、友達などが簡単にそのプロジェクトに参加したり最近の変更をpullしたりできます。",
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"- それよりも大切なこととして、リモートではコードをより一般的に公開できます!プロジェクトのコピーが別の場所に保存されているため、友達などが簡単にそのプロジェクトに参加したり最近の変更をpullしたりできます。",
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"",
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"最近ではリモートリポジトリに関するデータをビジュアル的に表示するウェブサイト([Github](https://github.com/)や[Phabricator](http://phabricator.org/)など)の使用が人気を集めていますが、リモートリポジトリは_そのいずれの_ウェブサイトの裏にも使われています。なので理解する必要があります。"
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]
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@ -450,7 +450,7 @@ exports.level = {
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"",
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"今までLearn Git Branchingでは_ローカル_リポジトリの様々な作業(branch, merge, rebaseなど)に焦点を当ててきました。しかし、これからはリモートリポジトリの作業を学びますので、レッスンのために環境をセットアップする必要があります。そのコマンドは`git clone`になります。",
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"",
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"普通の場合では`git clone`はリモートリポジトリ(githubなどから)を_ローカル_にコピーする時に使います。しかしLearn Git Branchingでは少し違ったように使います -- ここでは`git clone`が_ローカルリポジトリ_をリモートにコピーします。本当のコマンドの逆の動作になっているのですが、このようにcloneとリモートリポジトリのつながりが見えてきますので今のところは例として使いましょう。",
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"普通の場合では`git clone`はリモートリポジトリ(githubなどから)を_ローカル_にコピーする時に使います。しかしLearn Git Branchingでは少し違ったように使います -- ここでは`git clone`が_ローカルリポジトリ_をリモートにコピーします。本当のコマンドの逆の動作になっているのですが、学んでいくうちにcloneとリモートリポジトリのつながりが見えてくるはずです。なので、今はとりあえず例として使ってみましょう。",
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""
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]
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}
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@ -544,7 +544,7 @@ exports.level = {
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"",
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"リモートGitを用いた作業は、本当にただ単なる他のリポジトリ_への_、または他のリポジトリ_からの_データの転送に集約されます。コミットを転送できる限り、Gitで管理されている全ての種類の更新が共有できます(例えば作業や、新しいファイル、新しいアイデア、ラブレターなどです)。",
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"",
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"このレベルでは、リモートリポジトリ_から_どうやってデータを取ってくる方法を学びます -- このコマンドは`git fetch`と名付けられています。",
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"このレベルでは、リモートリポジトリ_から_どうデータを取ってくる方法を学びます -- このコマンドは`git fetch`と名付けられています。",
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"",
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"リモートリポジトリの情報を私たちが更新するように、_リモート_ブランチも情報を更新することができることが分かるでしょう。これは前のレッスンでのリモートブランチの働きに結びつきます。"
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]
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@ -507,7 +507,7 @@ exports.level = {
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"",
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"今や私たちはリモートリポジトリから`git fetch`でデータを取ってくる方法を知っているので、今度は私たちの作業にその変更を反映することを学びましょう!",
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"",
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"実際には多くの方法があり、ローカルで利用可能な新しいコミットがあった場合、あなたはそれらが他のブランチの普通のコミットであるかのようにそれらを組み込むことができます。これは、あなたが次のようなコマンドを実行することで行えます:",
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"実際には多くの方法があり、ローカルで利用可能な新しいコミットがあった場合、あなたはそれらが他のブランチの普通のコミットであるかのように、それらを組み込むことができます。これは、あなたが次のようなコマンドを実行することで行えます:",
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"",
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"* `git cherry-pick o/master`",
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"* `git rebase o/master`",
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@ -482,7 +482,7 @@ exports.level = {
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"これに基づいて、`o/master`と名付けられたブランチを見てみると、`master`はブランチの名前、`o`はリモートの名前であることが分かります。",
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"",
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"多くの開発者は、実際にはメインのリモート名として`o`ではなく`origin`を使います。これは一般的には、Gitが`git clone`した時に`origin`という名前をリモートに付与ためです。",
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"多くの開発者は、実際にはメインのリモート名として`o`ではなく`origin`を使います。これは一般的には、Gitが`git clone`した時に`origin`という名前をリモートに付与するためです。",
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"",
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"残念ながら、`origin`という長い名前は私たちのUIには合いませんでした。なので、私たちは短い`o`を使っています(覚えておいてもらいたいのは、実際のGitでは、リモートはおそらく`origin`と名付けられるであろうということです!)",
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